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家族で考えるコト研究所のフク山です。

桜咲く4月

1年生の黄色い帽子、もうちょっとオシャレにならないものでしょうか……

いよいよ4月も最終日。

皆さんは新年度開始から1ヶ月、どのようにお過ごしでしたでしょうか。

私のオフィスと自宅は多数のオフィスに囲まれた地域にあり、リクルートスーツに身を包んだ初々しい方々とすれ違う度に新鮮な気持ちになります。

 

我が家でも長男が新1年生になり、新しい黄色い帽子を被って、毎日学校と学童保育に通っています。

保育園時代のお友達は、学区的にすべて他の小学校へ入学してしまい、お友達0人から小学校生活を始めました。

4月前半は毎日泣きべそで通っていましたが(まあ、今も涙を堪えているシーンはありますが)、最近は学童保育に迎えに行くと、今日は何人、昨日は何人と増えたお友達のフルネームを教えてくれるようになりました。

どうやってお友達になるのか聞いてみたところ、「お友達になろうね」とお願いして友達になるようです(まるでお見合いパーティのようです……)。

 

さて、私自身久しぶりに小学校が生活に近くなって、いろいろと見ていると、はるか昔の小学校生活が甦ってくるようで、懐かしさに心が揺さぶられます(実に30年も前のことです!)。

ちなみに、魂を揺さぶってくるラインナップはこんな感じです。

  • ジャポニカ学習帳(今も昔も生物の写真が表紙です。そして豆知識も健在!)
  • 連絡帳の先生の字(あの縦書きの「先生の字」はなぜか雰囲気がある気がします)
  • 花丸のついたプリント(ビジネスシーンで花丸は見ませんね。そんなの付けたら怒られますし……)
  • 六角の鉛筆(Microsoft officeさんのお蔭でペンすら握らなくなりました)
  • クラリーノの筆箱(無駄にごつい気がします。もっとシンプルでもいいような……)
  • 1文字ずつ木版に彫り込んだ校歌の額@体育館(大きい活版印刷のようです)
  • 壁新聞(手書きの味わいです。男子が書いた字はなぜか一発で分かります)
  • 図書室の匂い(あの匂いは独特ですよね)
  • 黒板の上の目標(実現可能か不可能かは置いておいて、微笑ましいです)
  • ベルマーク回収(まだあったとは……。意識しないとマークを見過ごしてしまいます)

と、すっかりノスタルジーに浸っているわけですが、そうもいかない事実が、そこにはあります!

私たち夫婦は無謀にも小学校PTAのお手伝いをすることにしたのです。
息子の小学校生活もままならない中、果たして本当にお役に立てるのか、心もとない感じです。

ということで、新しい生活を楽しみチャレンジしつつ、ゴールデンウィークも楽しみにしている4月末日現在なのでした。

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