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ぼっち家族の「泣けるビジネス環境」と「3つの攻略方法」

突然ですが、お父さん、お母さんが、子育て中にお仕事で本当に泣きたくなったり、焦ったりするシーンがいくつかあると思います。

例えば、

  • 朝、子供に保育園で泣かれてしまい、遅刻しそうになる
    →ダッシュで駅に行くと、そういう時に限って、電車遅延のアナウンスも駅に流れている。。。
  • 昨日の退社後から今朝までの間に上司・クライアント・部下から山のようなメールが来ている
    →それを時系列で追っていくだけで一苦労。中には事態が解決しているのか、持ち越されているのかわからないメールも混じっている。
  • そういったメールのお蔭で、出勤時に頭の中で想定していた当日の業務の段取りが崩れ去る
    →なまじ段取りなんか組まない方が幸せだったな、という気になる
  • 仕事中、携帯に「○○保育園」という着信がある
    →子供のことも心配ですが、これからの会議や本日締切の書類のことが頭をよぎる
  • 子供のお迎えのために最速で業務をこなしていると、上司に余裕があると誤解される
    →誤解されるだけならまだいいのですが、「じゃ、あの案件も手伝ってもらえる?」などと言われる
  • 退社時間キッチリで上がると、周囲の目が冷たい気がする
    →気のせいなのか、本当なのか、聞くわけにもいかずちょっと後ろめたい気分で職場を後にする

 

お分かりだとは思いますが、これらはすべて私の体験です。
書き出してみると、まだまだ書き足りないのですが、終わらないのでこの辺で一旦区切ります。

 

さて、こういったガチンコのタイムレースの中で仕事をしていると、次第に図太くなってきて多少の事では動じなくなってくるのですが、やっぱり生き残りのために自己防衛機能が働いて、何がしかの対策を練るものです。

 

今回からのぼっち家族ブログでは、その中でいくつか行った技(作戦)を3つほどご紹介します(前置きが長かったですね……)。

ちなみに作戦名は以下の3つです。

  1. email打ち返し作戦
  2. 厚顔無恥作戦
  3. 時間貯蓄作戦

ふざけたようなタイトルですが、結構真面目な作戦です。

これらの作戦は、もちろん自分と自分の家族のためではあるのですが、業務のステークホルダーには最低限迷惑をかけない作戦だと思いますのでご安心ください(たぶん……)。

次回はまず、最初の作戦「email打ち返し作戦」をご紹介します。

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