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“外食”との付き合い方

家族でレストラン

外食ってワクワクしますよね

前回のブログで家事嫌いを表明しましたが、
家事の中で唯一嫌いではないものが
あることを思い出しました。
上京してから20数年間、
続けている料理です。

ただし、腕前は男子大学生料理の域を
一向に出ません。

子供たちからは、
ほぼ毎回
『見たら気持ち悪いと思ったけど、
おいしいね!』という褒め言葉をもらっています。

フェイスブックやインスタグラムなどで、
多くの方がキレイな盛り付けのオシャレでおいしそうな自作料理を
アップされているのを見て、
本気で羨ましく思っています。
私の料理は、ほとんど放送禁止状態なので
画像アップは自粛せざるを得ません。

とは言え、
自分が仕事でヘトヘトな時は、
やっぱり料理なんて
面倒臭いモノはやりたくありません。
しかし、
そういう時に限って妻が残業などで遅いという事態が発生します。
ぼっち家族なので、
他に作ってくれる優しい方も周りにいません。

そこで中食か外食、
という流れになるのですが、
選択のポイントは

  1. 自分の疲れ具合
  2. 子供たちのお腹の空き具合
  3. 予算

です。

自分の疲れ具合が
強いと気持ちは外食へ振れ始めます。
そして子供たちのお腹の空き具合も強いと、
完全に「今日は外食」となるわけです。
中食は選んだり、食卓に並べたり、
後片付けしたりと、
ちょっとした家事が付随してくるので、
横着者の私はあまり好きではありません。

そして、最終チェックポイントの予算。
別に子供たちを連れてオシャレなところや
高価なところに行っても、
誰も得しませんので、
無条件にサイゼリヤに決定!
という流れになることがほとんど。
大人一人、子供二人で3,000円あれば、
ONE PIECEの海賊状態で
食べて飲みまくれるので本当にありがたい存在です。

ストレスを溜めるくらいなら“外食”

ぼっち家族のお父さん、お母さんがお疲れの時には、
無理をせず外で食べることを本当におすすめします。

栄養の偏りなどで
不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、
毎日のことではないので大丈夫です。
それよりもお父さん、お母さんの
疲れやストレスが溜まる方が、
ずっとまずいのではないかと私は常々思っています。

どんなにオシャレで栄養に気を配った料理でも、
つくった親御さんが笑っていなかったら、
なんか味気なくて、寂しいですよね。

ということで、
無駄な見栄さえ張らなければ、
安くてたらふく食べられるのが
今の日本の外食産業ですので、
家族の「気持ちの健康」のために、
うまく付き合っていくことをおすすめします。

(でもやっぱりいつかは
オシャレな料理をFBにアップする夢は
捨てきれないのでした……)

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