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家事嫌いのための横着作戦

実は、私は家事が大嫌いです。

ロボット

洗濯物を干してくれるロボットさえいれば……

ソフトバンクさんのパーソナルロボット・Pepper君がもっとバージョンアップして、炊事洗濯、家事全般までやってくれるようになったら、徹夜で並んで一個小隊分の大人買いをしたいくらい家事が嫌いです。

 

もしも、ぼっち家族ではなかったら。。。

「雨が降ってきたから、洗濯物を取り込んでおいてください」とか

「急な打合せが入っちゃった!代わりに保育園のお迎えお願いします」とか

「もう今日はクタクタだから、代わりに子供をお風呂に入れてもらっていいですか」とか

同居の誰かや友人家族に言えたりするんだろうな、と時々想像を膨らませています。

 

と言っても、助けてくれる人が周りにそうそういないのが、ぼっち家族

嫌いながらもやらねば、灰色生活まっしぐらです。

 

そこで私がまず考えた策は、

オール電化作戦。家電がやってくれる家事はすべて彼らに任せます。

ただし、初期費用・維持費用が共にかさみ、メンテナンスや故障にも対応しなくてはいけない、曲者な対策です。

しかも、電力供給は災害に弱い。。。

 

次に考えた策は、

明日できることは今日やらない作戦

「いちいち今日中に今日の家事をやらなきゃいけないってプレッシャーをかけるから、ただでさえ嫌いなものが余計見たくもなくなる」をモットーにしばらく作戦を展開してみました。

結果、今日やらなくていいことは別に明日やらなくてもよくて、明後日も。。。の繰り返しで全然快適じゃなくなり、よけいストレスを感じるように。

 

第3の策は、

得意な人がやればいいんじゃない作戦。ありがたいことに妻と私と子供たちの得意な家事はほとんどバラバラ。

妻は料理、整理整頓・収納が得意。嫌いな家事はアイロン掛け。

私は体力勝負の子供たちの送り迎え+各種ゴミ出し、日々のモップ掛け、アイロン掛けが得意(辛うじて嫌ではない)。正真正銘に嫌いな家事は、食事の後片付けと、洗濯物を干して畳んでそれをしまうこと。

子供たちは洗濯物畳みとそれをしまうのが得意(たまに私の引出しに妻の靴下がありますが)。

これらを組み合わせれば、ひと家族の家事をまるまる網羅できて、まあ中々な作戦と言えそうです。

とは言え、私が真に大嫌いな洗濯物干しは妻と子供たちの得意技に入っていません。
しかし、うまくできたもので、大嫌いな食事の後片付けと洗濯物干しが我が家では同じタイミングでの家事になります。
ということは、私は嫌な家事をどちらか一択すればよく、結果として大嫌いな洗濯物干しが上達している毎日です(なんだか騙されているような気もしますが……)。

洗濯物を干しつつ、第4の策、Pepper君のさらなる改良を心待ちにしているのでした。

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