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今回は「親の家の片づけ」で活用した自分史制作についてご紹介します。

◆自分史との出会い

・一人ブレインストーミング

自分史の関連書籍

自分史の関連書籍は予想以上に出版されていた

前回のブログでは実家にあるモノには必ず親の選択、意思があるという思いに至ったことをご紹介しました。
その選択や意思を発見する方法も、親へのインタビューが必須であるということもわかりました。

ただ、その先が見出せません。仮にインタビューを行ってどうなるのか?その先をどうしたいのか?がどうしても考え出せなかったのです。

そこで行き詰まった時に私がよくやる一人ブレインストーミングを実施してみました。

以下、その時の連想をできるだけ忠実に再現しました。
「モノが溜まる」→「親の選択や意思が溜まる」→「選択や意思の積み重ねはその人の人生そのもの」→「人生とはその人の歴史」→「その人の歴史は特定の人の歴史」→「特定の人の歴史をまとめることができるもの」


自分史

字面にするとちょっと安直に見えますが、大真面目に考えた結果です。

とは言え、当時私には自分史に関する知識はほとんどありません。すぐに近隣の図書館のデータベース検索で自分史関連の本を数冊取り寄せることにしました。

次回は自分史制作の多様性と、その中から「親の家の片づけ」でどの手法を選んだのかをご紹介します。

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